2014年1月20日 18:32

アニメブログを運営する為の5つのポイント

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2次元ネタを配信するブログ。もうすぐ1000記事

当ブログ『絶版あかみる』はBloggerで更新していた「Akamiru」を移転したものです。

現在のドメインに移ったのが10月。Akamiruは昨年2月にスタートした為、そろそろ丸1年を迎えようとしています。

記事の移転をすこしづつ進めている最中で、前ブログにある記事も含めてトータル1000記事が近づいてきました(今900件くらいなはず)。まだ月間2.5万PVくらいの小規模ブログです。

そんな中で私が今までブログ運営をして、気にしておきたいポイントを5つ紹介します。

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アニメブログ・2次元ネタブログを運営する為に

  • 人への記事なのか、自分への記事なのか。
  • アニメそのものに頼った記事を書かない。
  • アニメの周辺情報をどう記事にするかがカギ。
  • 1コンテンツ40記事がひとつの目安。
  • 批判よりも、良いと思ったモノゴトを記事にする。

    この5つは、私が2次元ネタブログを運営してみたうえで思うところです。一般的なブログ運営論ではなく、あくまで「アニメブログ」に偏っています。

    ブログの技術論や運営術みたいなものは他サイト、書籍で沢山公開されているので、この記事ではあまり触れません。上記の説明を以下で書いていきます。

    人への記事なのか、自分への記事なのか

    アニメブログを書いている人はそれぞれに書きたい理由があることと思います。自分の備忘録や感情の発露だったり。アニメを文化として広めたいという人もいるでしょう。

    どんなブログ論でもでてくる話で、「読者の存在を意識するのかしないのか」。これが一番最初で一番大きな分岐点だと思います。

    私は読者の存在を意識するタイプです。

    アニメそのものに頼った記事を書かない

    ちょっと矛盾しているように思われるかもしれません。「アニメブログ」というと、想像されるのは感想ブログや考察ブログではないでしょうか。その中で「アニメそのものに頼った記事」とは次にあげるような内容の記事です。

    「記事の大部分がアニメ本編のキャプチャー画像」「本編の内容を文章におこしたような記事」。

    まず、「記事の大部分がアニメ本編のキャプチャー画像」について。現在のネット上ではアニメの高画質キャプチャー画像には需要があると考えます。好きなシーンの画像を集めているネットユーザーは多いでしょう。

    しかし、これをいくら続けたとしてもあまり意味はないと思います。理由は、その画像自体では他サイトと差別化が不可能であることです。

    こうした記事はほぼ全て2chまとめサイトの独壇場です。多少の客寄せとして機能はしても、その記事自体には独自性という価値はありません。

    次に、「本編の内容を文章におこしたような記事」。キャプチャー画像と共にそのシーンについてコメントを書いていくスタイルの記事です。

    特別におもしろい文章をかける人がいればそこに人は集まるかもしれません。ですが、これもまた2chまとめの射程範囲内です。1人の面白いあらすじ文章よりも、盛り上がりを感じる多数の短文コメントの方に人が集まるでしょう。

    登録制ブログポータルサイトの「アニメ」カテゴリーにある個人ブログでは、この2つを合わせた記事が毎日たくさん公開されています。

    こうした記事では差別化もできないうえ、未視聴者への訴求力もありません。内容を知っている視聴者にとってはなおのこと意味がありません。

    現在では「あのシーンみんなどう思ったんだろ?」となればTwitterを見るでしょうから、同調したい人にさえ価値は低いと言わざる負えません。

    アニメの周辺情報をどう記事にするかがカギ。

    アニメやマンガはとても情報の多いカテゴリーです。1作品をとっても、その内容、イベント、キャスト、作者、グッズ、ファンコミュニティなどあらゆる情報が発信されます。そして作品の数は日に日に増えていきます。

    そうした情報を配信する会社運営のオタク系ニュースサイトも多々存在しています。ただ、こうした情報はプレスリリースに徹することが多いため、より生の声に価値が出ることはあるでしょう。

    また、2chまとめやTwitterのような断片的な感想よりも、1個人の深いレポートやレビューの方が有益な場合が多くなります。

    そうした面から考えてもアニメブログを運営するカギになるのは、こうした周辺情報だと思います。

    1コンテンツ40記事がひとつの目安。

    これまで運営しての肌感覚であり、統計データをとったわけではありません。例外的に1記事が伸びる場合もあります。

    ですが、やはりブログは蓄積データが物を言うメディアです。1コンテンツ(又は1タイトル)に40件ほどの記事が溜まると、その検索ワードで自分のブログがヒットする率は上がるように思います。

    2クールのアニメでも25話程度なので、各話感想だけではまかなえない量です。上に書いた周辺情報はここでも大切になってくると思います。

    批判よりも、良いと思ったモノゴトを記事にする。

    これは当ブログのポリシー的な意味もあります。

    アニメの視聴者には、売り上げ至上主義や対立構造を煽る者もいます。一方をこき下ろして一方を持ち上げたり、炎上ネタに飛びつく人も多いでしょう。

    そうしたネタを取り上げたり、自らがそうしたネタを作りだしたり。そこまで悪質ではなくとも、「批評」になっていないような、作品を批難しただけの記事を書くのは止めた方がいいと思います。

    絶版後記

    今やSNSが主体となっているアニメコミュニティ。それはそれとして、自分のホームグラウンドとしてブログを持っておくのも良いと思っています。

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