2014年2月 4日 15:56

趣味ブログのアクセスアップで大切な3つのこと

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意

趣味ブログのアクセスアップ

当ブログは管理人の趣味である「アニメ」「漫画」など2次元ネタを中心にしたブログです。

こうした「趣味ブログ」はなかなかアクセスが集まりづらいと思います。「私はマーケティングが趣味です」とか、「iPhoneとパズドラとONEPIECEと半沢とあまちゃんと猫が大好き!」みたいな人は例外かもしれませんが。

この記事ではもう少しニッチでマイナーな趣味ブログを運営してる人を想定しています。紹介している内容は即効性のあるものではなく、地道にログを蓄積する方法です。

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ここは読み飛ばしてもいいです。当ブログのアクセス数とか

当ブログは移転して現在のドメインになったのが10月。3ヶ月半で月間PVが2万5千、UUは月間1万5千人。累計が4万程度です。また、日の訪問者数は700-800人で、日間PV数は1100くらい。

最近では月間10万PVどころか25万PV、50万、80万、100万なんてブログも多いので、箔のあるブログ記事をお求めの方は「〇〇万PV達成 ブログ」とGoogle先生に質問してみてください。

趣味なんだから好きなようにやりましょう

はてなブックマーク狙いとかSNS拡散狙いの戦術とかは私にセンスがないんで書きません。

自分の趣味を好きなように楽しんで、好きなようにブログに書き綴って良いと思います。その上で「どうせならもう少し人に見てもらえたらいいな」と思う方は、以下3つを検討してみてください。

  • あなたにとって「便利で役立つ」記事
  • あなたが分からなかったから調べたことのレポート記事
  • あなたの"考え"を書いた記事群を作る

    便利・役立ちは趣味によって千差万別

    ネット上でよく見る便利・役立ち記事は「仕事術」とか「ライフハック」でしょう。

    ネットで検索されるのは人が必要としている情報なので、「便利・役立ち」記事が氾濫するのは当然です。趣味ブログとなると、そこに立ち入るのが難しく感じるかもしれません。

    でも、そうしたマスな「便利・役立ち」とは関係なく、あなたの趣味における「趣味術」と「ライフハック」を探してみて下さい。

    他人様からすれば無価値な情報でも、同じ趣味の人やビギナーさんには「便利で役立つ」情報を提供できるかもしれません。

    例えば、釣りが趣味なら「釣りに行くとき便利なiOSアプリ」だったり、「子供用の釣竿なら〇〇〇〇がオススメ」とか。

    私はこういった記事を毎回書く必要はないと思っています。ただ、最低5件、できれば10件は考えてみて下さい。そして思いついたらいくらでも記事にして下さい。

    これらはPVの底上げに繋がり、ブログの土台として機能するはずです。

    あなたの分からないは誰かの分からない

    趣味といっても分からないことは沢山あります。知らないことも沢山あります。

    それを恥ずかしげもなく記事にしてみましょう。調べたことはどんどんブログに蓄積して下さい。「雑誌〇〇に詳しく載っていて、××ブログにレビューがあった。なるほどなー今度やってみよう。」みたいに。実際はもう少し詳しく書くでしょうけど、これで充分意味があると思います。

    趣味のためなら好奇心が湧きませんか? 好奇心をダシにしてブログに記録を残すことを覚えれば、ネタ不足とは無縁になれると思います。

    もしあなたがその趣味についてマスターレベルだとしたら、人を想定して「分からない」記事を書いてみてください。

    例えば、あなたの趣味友達が知らなくて教えてあげた内容。ビギナーさんに手ほどきしたときの様子。お子さんからの些細な質問。ネットで質問されていることに対するあなたなりの回答など。

    上で書いた「便利・役立ち」と似たようなもので、こちらも検索されやすい内容です。

    あなたの考えたことは何処にもない。独自性のあるカテゴリーを作る

    「コンテンツが王様」というのは有名な文句ながら、完全なオリジナリティなどそうそうありません。それでも独自性を高めやすい方法はあります。考えを書くこと。

    自分の考えを文にするのは厄介なことです。例えば、「あなたは何故その趣味が好きなのか」、「どうしたらその趣味を楽しめるか」。こういったことは1つの記事でやろうと思っても難しいと思います。そこで、記事を分割します。

    「何故その趣味が好きなのか」の理由を幾つか探して、紙にでも書いてみて下さい。5つくらいでませんか? その5つに関連したネタを3つくらいさらに書く。

    ネタを3件記事にして、総括的な記事を1本、4件1セットで5つ、合計20件です。これくらいのボリュームがあればカテゴリーとしては最低ラインを満たせるかと思います。

    このカテゴリーに属する記事は、検索されづらい場合もあります。その代わり、記事ごとの結びつきは強いはずです。関連記事として他記事を引用したり、紹介することで回遊率を上げる効果があります。

    そして、なによりあなた自身の自己紹介として機能するはずです。

    プロフィールページに書くことよりももっと筆者のことを伝えるカテゴリーになり、共感を得ることができればリピーターになってくれる読者も現れます。

    Hitする記事は分からないけど、検索されそうな記事は予想できる。

    以上のことをする意味は、あなたのブログに玄関を設け、興味をもった人を案内する為です。

    SNSやはてブでバズる記事はなかなか予想が難しいです。その上、それに気をとられるのは精神衛生によろしくありません。

    ですが、検索されそうな内容はある程度予想が可能です。そうした記事を積み重ねることで、ブログに訪問してくれる人は必ず増えます。

    繰り返しますが、全ての記事でコレを意識する必要はありません。実際、私はムダに意識しすぎて記事が書けなくなりました。月に何本とか決めて書きましょう。

    絶版後記

    本来ブログは何でも書けばいいものです。楽しく書けばなんでもいいと思います。それは当然としたうえで、

  • あなたにとって「便利で役立つ」記事
  • あなたが分からなかったから調べたことのレポート記事
  • あなたの"考え"を書いた記事群を作る

    という3つの構成を作っておくと、全体のPV底上げに効果があるかと思います。

    PVは読者です。ディスプレイの先にいる人です。自分が楽しんでいる趣味を共有できる仲間であるはずです。閉鎖的で内輪な趣味はそのコンテンツを弱らせます。

    「アクセスアップ」とか「PV」とか、面倒臭いし、承認欲求そんなないしという趣味ブログの管理人さん。あなたのブログがちゃんと見つけやすいように玄関を作ってくれれば、ネットで迷子になってるビギナーさんの道しるべになります。

    せっかく趣味ブログを持っているなら、その趣味を紹介するような気持ちで書くのもなかなか楽しいものです。

    【関連】趣味のブログはカテゴリーを5つにしてしまえ。

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