2014年4月 2日 11:38

Evernoteで読んだ本を記録する。アプリは「FESNAP」と「FastEver」だけ

|カテゴリー:Evernote シェア&後で読む
EVERNOTE HACK

読書の履歴を残す

先に投稿したEvernoteエントリーの続きです。

Evernote活用・読書歴を記録する 準備編&やりたいことメモ
EvernoteとAmazonで読みたい本の管理をする

ここまでに、Evernoteへ読みたい本の登録を行なってきました。その後、登録した本を読了した時に読書歴を追加していきましょう。

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使用アプリ「FESNAP」と「FastEver」で読書記録を送信する

「EVERNOTE 読書」でGoogle検索すると色々方法がでてきます。だいたいの場合において、読書とEvernoteを連結するための専用アプリ紹介だと思います。

私は色んなアプリを入れたくないので、汎用性が高く一般的なアプリのみで運用しています。

FastEver Snap
200円
(2014.04.01時点)
posted with ポチレバ

上記2つのアプリは200円の有料アプリですが、iPhoneでEvernoteを利用している人はだいたい入れてるんじゃないでしょうか。

「Fast Ever Snap」は撮影した画像を即Evernoteに送ってくれる便利アプリです。「Fast Ever」はメモを即Evernoteに保存できるアプリ。どちらも読書歴以外でもめっちゃ役立つので入れておいて損はしません。あとはこれまで同様に以下の基本ツールを利用します。

  • Google Chrome
  • Evernote Web
  • Evernote Web Clipper

本のキャプチャーを「FastEver SNAP」でEvernoteに送る

EvernoteとAmazonで読みたい本の管理をするで、Amazonから情報をEvernoteに入れておくと上図のようになります。

Amazonから情報を送る利点は、「バーコードが必要なアプリは使わないから本屋に行かなくても良い」「持ってない本も登録できる」ところです。

では、今回Kindleで『氷菓』のコミックを読んだとして、気に入ったシーンなどをEvernoteに送りたいとします。その時に使うのは「FastEver SNAP」。

漫画のクリップしたいページを「FastEver SNAP」で撮影すると、自動でEvernoteに送れます。設定で簡単に画像サイズやタイトルの変更が可能なうえ、タグ付けも簡単。

デフォルトの状態だとタイトルが日時になります。今回はこのままにしておきました。

小説の引用したい部分などがあった場合はKindleで文をハイライトしておき、後でハイライトした所の一覧ページから、該当文を開きます。そして「FastEver SNAP」でパシャリ。

これらをあらかじめ作っておいた本のデータがあるノートブックに移動させておきます。

iPhoneから感想を書く場合は「FastEver」で送る

感想はパソコンで落ち着いて書くのも良いと思います。しかし、通勤通学の電車内や、読んでる最中に書きたい時はiPhoneで書くのが楽です。そこで使うのが「FastEver」。

一行目をタイトルにして感想を書き、送信しておきます。

Evernoteに届いた状態がこちら。これも本のデータがあるノートブックに移動させておきます。

マージすれば読書データのできあがり

ひとつのノートブック内にまとまった状態にしたら、一番上にしたいクリップを選択後、他のクリップを並べたい順番になるようCtrl+Cで選択していきます。

すると、右側の画面に「マージ」というボタンが出てくるのでクリックします。

これで読書データのできあがり。本のタイトル、本の表紙、amazonへのリンク、あらすじ、キャプチャー、引用、感想メモが入っています。

あかめ@akamiru_後記

読書専用のアプリがなくてもできるし、とても簡単です。情報量も多く見栄えも悪くないのができますよ。

応用として、Evernoteのノートリンクで読了本のランキング作成をやってみました。

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