2014年5月19日 15:32

イラスト描きの3Dモデリングは無料の「Metasequoia」と「デザインドール」がよさそう

3DCGソフト&3Dプリンタで作ろう! オリジナル・フィギュア

初心者が3Dモデリング使ってみた

小物だったり背景だったりを想像と写真でやるのはイマイチかなーと思い、3Dに手を出しました。

いやはやすごいね......3Dめっちゃ便利だわ。今回紹介するのは小物の製作などに便利っぽい「Metasequoia」と人体のアタリとかに使えそうな「デザインドール」。

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Metasequoia

metaseq.net

Metasequoiaは3DCGモデラーと呼ばれるソフトで、基本的な「モデリング」をすることができるツールです。

詳しい使い方やレッスンについては以下サイトが非常に分かりやすく説明してくれています。

Metasequoia 使い方講座 | CLIP

こんな感じで日本刀とか、イラストを描く上で汎用性の高い小道具を幾つか作っておくと便利そうですね。もちろん、レベルアップしたら建造物内部の簡単な形を作れば背景を描くのにも役立ちそう。

デザインドール

デザインドール

こちらは3D人体のポージングを付けられるプログラム。間接の動かし方に最初戸惑いますが、慣れると複雑なポーズを簡単に作れます。

イラストで苦労する人が多い手も、手首の回転から指の動き、指の間隔まで微調整が可能です。

頭身バランスや手足のデフォルメなど、描く絵柄によってサンプルモデルが複数用意されているのもありがたい。

ただ、人体に関してはあまり3Dありきで描きすぎると硬い印象になっちゃう気はします。

パースのついたポーズなんかを描く時のガイドや確認として使うのがいいかもしれませんね。

絶版後記

どちらも最初は戸惑います。でも理屈が分かれば直感的に操作できると思います。この辺のツールはサクサクと使いこなせるようになったら役立ちそうですね。

あんまり便利ツールに頼ってばっかりもダメでしょうが、作業効率アップすると他の部分に集中できますので、使えるものは使っておくのがいいかと思います。

今はMikuMikuDanceとかを使うっていう人もいるのかな。可愛いモデルが沢山配布されてますもんな。

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