2014年7月 7日 15:25

2014春アニメ・タイトル別好きだった話数

|カテゴリー:戯言 シェア&後で読む
僕らはみんな河合荘 (1) (初回生産特典:宮原るり描き下ろし全巻収納BOX付) [Blu-ray]

しばらくしてから自分が好きだった話を配信サイトで買ったり、円盤をピンポイントで買うとき用にメモ。

2014年春のアニメは未消化の作品も多いですが、とりあえず見たものからビックアップしとく。

スポンサードリンク

一週間フレンズ

ヒロインの藤宮香織がめちゃめちゃ可愛かった「一週間フレンズ」。絵も柔らかく優しい感じで好きでした。ED曲の「奏」も作風とマッチしていて人気ありましたな。

第2話は香織と主人公の長谷祐樹が秘密を共有し、香織も笑顔でいきいきとした表情を見せてくれます。まだまだお互いにぎこちなさがあり、それがとても可愛らしい。

第7話では友達も増え、香織も随分前向きになっています。クラス内でも普通に話せるようになるという変化がおき、長谷君との関係が、停滞しつつも確実に変わっているという構図が面白い。最後の締めも爽やかさがいい。

最終話にむけてのドラマ展開は重くなりすぎなかったのでほっとしました。特に最終話の丸く収まった感は見守ってきてよかったと思うに充分。また、イケメン将吾と超他力本願娘の沙希のシーンもたまらん。沙希の泣くところはめちゃめちゃ可愛かった。

ご注文はうさぎですか?

今期は感想が「かわいい」の一言で塗りつぶされるアニメが多かったと思います。そのなかでも「ごちうさ」は多数の難民受け入れアニメとして、ひたすらかわいい映像を提供し続けてくれました。

第3羽はシャロの初登場回。不憫貧乏キャラのシャロが個人的にものすごくツボだった可愛い。

第5羽は千夜の鬼畜和菓子が開眼した回のようなイメージ。また、リゼのウサ耳メイド姿などがあったのもポイント高い。作画も

第7羽はチノとココアの喧嘩回。チノのふくれっつらが可愛過ぎ。あとこの回は各キャラクターの面倒臭い部分の可愛らしさが随所に見れて良かった。

第11羽は最終回を前にワイワイとちょっと騒がしい感じが好き。全員ひたすら可愛いという同作を象徴するような回だったと思う。

シドニアの騎士

今期のバトル&ストーリー枠。人気漫画のアニメ化作品ということもあり、さすがに引きこまれるストーリー展開でした。

第2話は長道の初戦闘回。ポリゴンピクチャアズ渾身の3DCGによる映像を堪能できる回だった。

第4話はシドニアの「斜め加速」により甚大な被害が出るなか、長道達がカビザシ回収に行く話。奇居子の学習能力を感じさせる描写もあり、物語にぐいぐい引きこまれる。

ここ最近のアニメで最大級のインパクトがあった星白の悲劇。それを乗り越え、2期に向けて物語が新たなフェーズに入ったことを感じさせたのが第10話。先がきになるという点で今期最高の出来だったなと思う。

蟲師

第2期で分割2クール構成となる名作「蟲師」。今回も圧倒的作画・美術のクオリティに加え、雰囲気も7年前のまま。今後もおすすめアニメの1つとして上げられるような名作でしょう。

第2話は貝の中に住みついた蟲の話。密度の濃いストーリーを2話でぶち込んできた辺り流石という感じがした。また、最後の蟲が飛び立つシーンは圧巻。

第7話は派手さこそないものの、これぞ蟲師と言いたくなるような展開だったと思う。雨の描写が美しく、何度でも見返したい。

第8話はテンプレ的なトラブルの発生があった後、これまでの蟲師には無かったようなオチだったのが印象深い。昔話っぽい展開。

僕らはみんな河合荘

今期キャラクターで最も可愛いと思ったのが「僕らはみんな河合荘」の律ちゃん。宮原先生作品ということで個人的に期待していました。が、それほど注目はされてなかったので今期の掘り出し物ってところでしょうか。

第2話は河合荘のメンバーが全員そろった回。宇佐君と律ちゃんがはじめて打ち解ける場面があります。そのシーンはしょうもないきっかけで会話が弾むのですが、それがリアルで良い感じ。

最終回はだいぶ気分のよくないシーンもありますが、宇佐君と律ちゃんの関係が前進して終わるという後味の良いものになっているとは思います。また、同作を見続けてよかったなーと率直に思える展開なのが良い。

どの話でも律ちゃんが可愛いので、その辺りを見たい人は何話を見ても大丈夫だと思う。

棺姫のチャイカ

秋に第2期も決定しているライトノベル原作タイトル。片言のチャイカがやたら可愛かった。

第1話は最初のチャイカとトールが会話するシーンが秀逸だったと思う。チャイカの可愛らしさが存分に発揮されていて見続けるモチベーションになった。


そして個人的にイチオシの赤チャイカがでてくる第5話と第6話。

榊一郎氏の描くキャラクターの魅力と練られた設定は流石のひとこと。また、後半でキーマンがひとり死んだ(?)りと、展開も先のきになるものに仕上がっている。

絶版後記

ここ最近は録画でなくウェブの配信で見れるものを中心に消化を進めているのですが、5?6作品くらいのペースでリアルタイム追跡がちょうどいい感じ。

ピンポンやラブライブ!など、まだ全話見れてないものも非常に面白く、今期も豊作だったなーと幸せな限りでございます。

  • 【タグ】
戯言カテゴリの他の記事はこちら。

スポンサードリンク

news

新作同人誌! MEMORIE(あまんちゅ!イラスト本)の通販 → メロンブックス

イラスト・漫画など活動報告 → イラスト・漫画仕事および同人活動の記録| 絶版あかみる

雑誌掲載されました

絶版あかみるを登録する

follow us in feedly
  • RSS
  • Twitter(@akamiru_)
  • おしらせ

    カテゴリーはページ最下部、月間アーカイブなどは「サイトマップ」にまとめてあります。

    Kindleセール情報

    Google先生に怒られたっぽいのでしばらく削除します。すみません。

    青年コミック(4社選)の3ページ分(人気順)から情報を取得。