2014年12月 2日 20:55

Windowsの標準電卓「メモリー」の使い方 [備忘録]

Windowsの標準でついてる電卓、「MC」「MR」「M+」...の使い方を今更ながら覚えました。「表示」でモード切替とかもできる案外使えるやつですね。もっぱらiPhoneの電卓アプリ使う昨今ですが、覚えておいて損もないかと。

スポンサードリンク

計算 >「M〇」> 計算 >「MR」の順

例:(587×28)+(736×19)

こんな場合、Windowsの電卓では以下の様に入力すればおK。([]は除外して)

[587][×][28][Enter][MS][736][×][19][Enter][M+][MR]

Enterを押して解が出てから[MS](メモリーセーブ)をして、
次の計算を入力、Enterを押して解が出たら[M+](メモリープラス)。

最後に[MR](メモリーリコール)を押してメモリーを呼び出す。

絶版後記

他の電卓だと[=]を押さずに[M]を押して解を出すように設定してあったり...ちょっとややこい。

  • 【タグ】
便利&役立カテゴリの他の記事はこちら。

スポンサードリンク

news

新作同人誌! MEMORIE(あまんちゅ!イラスト本)の通販 → メロンブックス

イラスト・漫画など活動報告 → イラスト・漫画仕事および同人活動の記録| 絶版あかみる