2020年1月 5日 12:27

2020W01ニュース

ニュース再開

日頃見ているニュースのまとめ作ろうかと思って。週1回特に気になったニュースとかをまとめておく。何度も止めたり再開したりしているのだけど、上手く続けられるようにしたい。

国際ニュースや経済などお堅い内容も、ゆるい内容もごちゃまぜ。

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【国際ニュース】

司令官殺害 米国務省高官「米外交官ら複数の攻撃計画あった」 | NHKニュース
イラン、中東の米施設を報復対象に イスラエル都市も  :日本経済新聞
イランの対米報復、中東各地に広がるおそれ  :日本経済新聞
トランプ大統領「戦争を始めるために行動起こしたのではない」 | NHKニュース
イラン司令官殺害 米国内や各国の反応 | NHKニュース

今回殺害されたイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官は、アメリカがテロ組織に指定していた「カタイブ・ヒズボラ(KH)」に支援をしていたとされる。

コッズ部隊のソレイマニ司令官は、イラクで10月から続く反政府デモの裏で暗躍が報じられてきた。

引用元:米軍「イランの手先」と指摘 標的の「カタイブ・ヒズボラ」―イラク・シリア空爆:時事ドットコム

一方でイラン国内において対ISを主導し打倒した司令官への人気は高い。

攻撃は過激派組織IS=イスラミックステートのテロリストを打ち破った司令官たちの死につながった

引用元:イラン司令官殺害 米国内や各国の反応 | NHKニュース

また、他国内での強引な米国の軍事行動そのものに大きな問題があるとする声も出ている。

攻撃の舞台となったイラクではアメリカの行動はイラクの主権に反するなどとして批判の声が挙がっています。

引用元:イラン司令官殺害 米国内や各国の反応 | NHKニュース

イランと米国の軍事力には圧倒的な差があり、常識的には直接の武力衝突を避けるのがイランにとっての得策だ。しかし米国の制裁で経済が悪化するなか、イラン国内ではロウハニ大統領ら穏健派の立場が弱まっており、保守強硬派の主導で合理的な判断が働かないおそれもある。

引用元:イランの対米報復、中東各地に広がるおそれ  :日本経済新聞

♯今回の攻撃対象となった司令官(Qasem Soleimani 准将(Qods 部隊司令官))は2007年の国連安保理決議にて名指しで危険人物扱いとなっている。米大統領の対立候補バイデン氏も攻撃には批判を述べているが、司令官の排除については当然だとの見解を示したと言う。

懐疑的になって情報を見るとすれば、「司令官への攻撃に正当性があるか」よりも、大統領の言う「テロ計画」は確かにあったのか?というトリガーの部分についてだろうか。

【経済】

FRB"金利据え置きが適切"でほぼ一致 議事録公表 | NHKニュース
政府 英との新経済連携協定 "早ければ来月にも交渉へ" | NHKニュース
中東緊迫に市場身構え 欧米株安、金4カ月ぶり高値 (写真=AP) :日本経済新聞

【投資】

米経済は「健全」、外部ショックに要注意=リッチモンド連銀総裁 - ロイター
来週の為替相場見通し:『中東情勢緊迫化で地政学リスク再燃。金融市場は年初早々リスクオフへ』(1/4朝) | FX羅針盤

【環境】

ジャカルタで記録的大雨 50人以上死亡 洪水や土砂崩れ相次ぐ | NHKニュース
ドイツ再生エネ46%、初めて化石燃料を上回る 19年  :日本経済新聞
テスラのEV販売、10?12月23%増で最高 年間計画達成 (写真=ロイター) :日本経済新聞

【エンタメ】

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